エーチーム現役所属タレントからのオーディションに関するノウハウやレポート、成功体験など生の声を掲載していきます。
毎日、数多く送られてくる応募は、オーディションスタッフ一同で書類選考が行われる。 審査員の目を引いた小阪だが、最初の書類は何気ない簡単な一枚の履歴書と普通の写真だった。
10名の審査員が真剣な表情で探しているのは”フレッシュな人材”。小阪はそれに加えて抜群のプロポーションと自然体のキャラクターが目を引いた。
現場に出るといきなり頭角を現した小阪は、常に多くのファンのシャッターを浴びていた。それでも当時は「自分は実力不足。自信がない」と悩んでいる最中でもあった。
黒澤琢弥
事務所に所属すると、すぐにプロフィールの作成が始まる。
シャッターを切るのはベテランカメラマン山川雅夫。
「初めてのときは緊張したけど、今はそんなことはないでしょ」と小阪は2005年度の宣材写真の撮影ではヘアメイクに話をする余裕もでてきた。
ダンスレッスンで小阪は「レッスンは厳しく、楽しいもの」と思ったという。ここでの努力が将来を決めるといえることだ。いつでも現場に出られるような準備をすることが何よりも大切なことになる。
現場に出るようになると唯一、心が許せるのが事務所スタッフ。「事務所の人は自分を守ってくれる。事務所との打合せは、素直な自分でいられますね」と一つ一つの仕事は事前に十分な打合せで進められていく。
できて当たり前、求められるのはそれ以上の現場は、本当の意味で厳しいところ。しかし「それになりたくてここまでやってきたんです」と小阪は、一つ一つの仕事に全力投球だ。